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ご挨拶

ゼロエミッションとは、自然の生態系にならって、人間が発生させる排出物を限りなくゼロにすることを目指した理念です。国連大学(東京都渋谷区)が1994年、世界に向けて提唱しました。環境と調和した持続可能な社会経済システムの構築を目指しています。現在、国家的に緊急課題である「ゴミ処理対策」に対し、当社は生ゴミ処理機「ゴミトップ」を開発し世に送り出しております。それは「ゴミトップ」が1台普及するごとに生ゴミが地上からなくなるという、ゴミ問題への着実な一歩となり、社会の要求に応えることだと考えているからです。当社は、この社会貢献の理念を営業方針にして参ります。

「地上にある生ゴミをゴミトップで消していきたい・・・」これが当社の事業目的です。 生ゴミ処理機の現状

コンポストタイプ(堆肥型)をはじめ従来の処理機では生ゴミ消滅力が70〜80%と低く、悪臭や虫の発生、基準に達しない堆肥の処理問題、有害物質の発生などの問題を抱え、決定的な処理には至っていません。

従来の生ゴミ処理機は、大手企業を含めてどの会社の製品もカタログどおりの性能を発揮しない状況でした。(東京清掃局ごみ減量対策室と清掃研究所共同開発では、参入企業、業務用8社・家庭用11社について「どの会社の製品もカタログどおりの性能を発揮していない」とされています) 要するに期待したほどゴミが減らず、操作やメンテナンスが大変だったりという問題を起こしています。原因は、生ゴミ分解能力が高い微生物を使っていなかったり、その微生物の能力を発揮させる機械になっていないことにありました。

これらの微生物の問題、機械の問題を解決し、看板どおりの性能を発揮するのが「ゴミトップ」です。 「ゴミトップ」はコンパクトで手間いらず、面倒な2次処理も不要です。

これらを立証するためにデモ機の貸出を行っています。